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Work

Reliure

reliure ルリユール」はフランス語で「製本」を意味する言葉です。
かつて西洋では、書物は紙面を折りたたんで簡単に冊子にした
「仮綴じ」状態で売られていました。
購入者は工房へ製本を依頼し、その結果、所有者の好みを反映した
様々な美しい装丁が誕生したのです。
時代が下がって本が量産される今となっても、
ルリユールは愛書家に受け継がれています。
麻糸でかがり、革やマーブル紙といった素材で表紙を作り、
さらには金箔やモザイクなどによってさまざまな装飾を施す──
ルリユールは、見かけの美しさだけでなく、
開きが良くて読みやすく、本自体の寿命も延ばすことが出来るのです。

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高村光太郎 芸術論
革、布 綴付製本
2005 135×190×20

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『永すぎた春』 三島由紀夫
革、布 綴付製本
2006 135×190×20

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『Jean Cocteau 詩集』
革、布 綴付製本
2009 175×180×23

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『A TALE OF TWO CITIES』
C Dickens 革,金属くるみ製本
2009 150×200×25

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『注文の多い料理店』宮沢賢治
革、紙 くるみ製本
2005 135×190×25

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『春は馬車に乗って』横光利一
革、布 くるみ製本
2005 140×195×33

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『東京製本倶楽部・会報』
紙 交差式
2005 150×210×15

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『本をめぐる話二』
革 japanese style
2013 175×215×15

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『邪宗門』北原白秋
布 くるみ製本
2013 190×142×40

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『箱男』安部公房
布 くるみ製本
2004 140×195×20

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『やんごとなき読者』アラン・ベネット
革 綴付製本
2011 134×191×21

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父へのメッセージ original
布 くるみ製本
2009 185×240×15

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『川崎洋 詩集』
布 Library style
2014 135×195×18

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『古書修復の愉しみ』アニー・トレメル・ウィルコックス著
革 綴付製本
2012 134×197×23

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子どもの妙な言葉集 original
紙 和綴じ
2008 60×70×5

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『恍惚の人』有吉佐和子
革 綴付製本
2013 140×197×25

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『snoopy books』
Charles M. Schulz 布
プラ・ラポルテ2010 60×70×5

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